【音楽療法セッション記録】ドレミパイプでハーモニー♪|放課後等デイサービス

ドレミパイプでハーモニー 季節のプログラム

先日放課後等デイサービスでの音楽療法では、
ドレミパイプ(Boomwhackers)と小物打楽器を使って、
みんなで楽しく音楽づくりに取り組みました。

まずはウォーミングアップからスタート!🤸

一人一人名前を呼び今日の元気度を聞く
いつものオープニングから、次に好きな教科を発表し、
その言葉の文字数に合わせて手や太ももを叩く
ボディパーカッションを行いました。

お友だちの発表をよく聞きながら、リズムに合わせて身体を動かします。
順番が変わったりテンポが速くなったりすると少し難しくなりますが、
みんな一生懸命チャレンジしてくれました。

初めてのドレミパイプ

今回は「ド」から高い「ド」までの音をみんなで担当し、
「ドレミの歌」のメロディ演奏に挑戦しました。
自分の番が来たら音を鳴らすというシンプルな活動ですが、
周りの音をよく聞くことが大切です。

さらに今回は和音にも挑戦!

「ド・ミ・ソ」や「ファ・ラ・ド」など、
複数の音を同時に鳴らしてみると、
「わぁ、きれい!」「なんかすごい!」という声も聞かれました。

一人では作れない響きが生まれ、
みんなで協力して音楽を作る楽しさを感じられたようです。

「ねむーい」という声があったので、休憩を取りながら無理なく進めました。

後半は小物打楽器で合奏🎼

えとわでは、普段触ることがあまりない、珍しい小物楽器も色々持参します。
牛の鳴き声が聞こえる楽器、というのもあります🐮
参加者のみなさんにお気に入りのものを選んでもらい、合奏しました🎶

「聖者の行進」と「ミッキーマウス・マーチ」では、
行進曲らしく力強いリズムを意識しました。
私が伴奏をしながら、速さや強弱を変えて
よく耳を澄ませてそれに合わせて楽器を鳴らしてもらう活動です👂

一方、「エーデルワイス」では
優しく穏やかな雰囲気を感じながら演奏します。

同じ楽器でも曲によって叩き方や音の出し方が変わることを体験し、
少しずつ音楽表現の幅が広がっている様子が見られました。

最後は「上を向いて歩こう」

いつものエンディングテーマ「上を向いて歩こう」
座ったままでも、立って踊っても良いよーと言うと、
初めて参加してくれたお友だちが、
リズムに合わせて身体を揺らしながら歌う姿も見られ、
和やかな雰囲気の中で活動を終えることができました。
(始まる前は「音楽できるかなー」と不安そうでしたが
最後は楽しんでもらえて良かった!)

これからも音楽を通して、「できた!」「楽しい!」
という経験をたくさん積み重ねていきたいと思います♪

次回の活動もお楽しみに!

🟡「音楽療法えとわ」では、施設訪問セッションを行っています。

神戸市・三田市を中心に施設または
ご希望があれば個人様にも訪問音楽療法セッションを行います。
お試しのセッションも随時受け付けています☘️
お問い合わせはこちらのフォームからお気軽にどうぞ♪

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